2009年 07月 06日
アートフィルターとHDR ラフモノクローム編
アートフィルターHDRで最後のラフモノクロームです。他にライトトーンとファンタジックフォーカスがありますが、ライトトーンはどちらかというと暗部を拡張して持ち上げるようなイメージでHDRにすることで栄えるようなフィルターでは無いと思います。また、ファンタジックフォーカスに関してはソフトフィルター処理によるボケがHDRに向いてないと思うからです。
OLYMPUSカメラのカラーモードの設定にモノトーンというものがありますが、これはPhotoshopで言う8ビットのグレースケールでたまに「モノクロ」と勘違いされることがありますね。モノクロは1ビットの白黒のみで階調を網点(あみてん)で表現する写真です。ここで疑問なのですがフイルムだったら増感とか覆い焼きという方法がありますが、白黒のビットマップの露出を変えてもいいのか?ということなんですが、そんな疑問は考えずに1shot RAWから露出を-1,0,+1で書き出したJPEGでHDRにしてみました。JPEGで保存する時点でRGBですね(汗
(1)ベースは下の横浜駅東口のイメージ(HDR)です。
c0157073_0315411.jpg

(2)ラフモノクロームを使用したHDRイメージ
c0157073_0365762.jpg

(3)参考に(1)をPhotoshopの Rusell Brown Actionでモノトーンにしたもの
c0157073_0393053.jpg


ラフモノクローム+HDRはアリな感じがしますが、いかがでしょう。
最近はモノクロとモノトーンを区別しないみたいですね(汗
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by out-drive | 2009-07-06 00:00 | 雑記


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